Skip to content

カテゴリから探す

人気のキーワード

Cart

Your cart is empty

コラム, 身だしなみ 2025.09.02

さらばカミソリ負け!シェービングの基本とコツ

大事な日はしっかりヒゲを剃って、綺麗な肌で過ごしたいですよね。

今回はそんな日にとっておきの「シェービングルーティン」をご紹介。

 

「洗顔」「シェービング」「アフターケア」の3ステップで解説していきます。

敏感肌でお悩みの方もそうでない方も、毎日のシェービングをより良くするヒントがたくさん詰まっています。

是非最後までご覧ください。

朝の洗顔

ゴシゴシ洗うのではなく、さらっと洗い流す程度で大丈夫です。


無印良品 洗顔泡フォーム 敏感肌用で洗顔していきます。

寝ている間に分泌された皮脂や汚れを落として、清潔な肌の状態でシェービングを行いましょう。

ポイントはぬるま湯を使って洗顔をすること。32℃くらいがベストな温度です。

お湯で洗い流すことでヒゲが柔らかくなり、シェービングを楽に行うことができます。

 

洗い終わったら清潔なタオルで拭いていきましょう。

ポンポンと顔にタオルを当てるように拭き取ると、肌に余計なストレスを与えることなく拭き取ることができます。

時間に余裕があれば蒸しタオルでヒゲまわりを温めましょう。

ヒゲがより柔らかくなり、剃りやすくなります。

 

シェービング

きれいに深剃りしていくテクニックをご紹介していきます。

シェービングの前準備

洗顔が終わったらシェービングの前準備をしていきましょう。


Schick 薬用シェーブフォーム シェービングフォームで肌を保護していきます。

シェービングフォームには「肌の保湿効果」「ヒゲを柔らかく・剃りやすくする効果」「摩擦から肌を守る効果」があります。

使わないとカミソリ負けや肌荒れの原因となるので、必ず使うようにしましょう。


「頬・鼻の下・顎・首周り」と全体にたっぷりと塗っていきましょう。

これでシェービングの前準備は完了です。

シェーバーの選び方

Schick ハイドロ5 カスタムでシェービングしていきます。

サスペンションがついているタイプは肌に沿わせて剃ることができます。

その他にも敏感肌用や6枚刃など様々な種類があるので、自分の肌質やヒゲに合ったものを選びましょう。

順剃り

まずは順剃りをしていきます。

順剃りとはヒゲの生えている方向に向かって剃っていく剃り方です。

肌への負担は少ないですが、ヒゲの根本から剃れないのがネックな剃り方です。

 

全体をざっくりと剃っていくイメージで剃りましょう。

刃は押し当てずに、置いて滑らせる程度で剃っていくのがコツです。

逆剃り

順剃りが終わったら、再びフォームを塗って逆剃りをしていきます。

逆剃りとはヒゲの生えている方向の逆から剃っていく剃り方です。

肌への負担は大きいですが、髭を根本から剃ることができます。

 

鼻の下や顎など、ヒゲが気になるポイントは逆剃りで仕上げていきましょう。

ヒゲを根本から剃ることができるので、きれいに仕上げることができます。

 

逆剃りが終わったら冷水で顔を洗い流して肌や毛穴を締めていきます。

シェービング後は肌がとても敏感な状態なので、必ずポンポンと顔にタオルを置くように拭き取りましょう。

大人男子LABO 豆知識

カミソリは湿度の高いお風呂場で保管するのは絶対にNG。

雑菌が繁殖しやすい環境が整っており、カミソリ内で雑菌が繁殖してしまいます。

肌トラブルの原因となるので、洗い流した後はなるべく乾燥した場所で自然乾燥させて保管するようにしましょう。

 

シェービング後のアフターケア

シェービング後の肌は角質層が損傷した状態で、乾燥肌や肌トラブルの原因となります。

綺麗な肌を保つために、アフターケアは必ず行うようにしましょう。

化粧水

無印良品 化粧水・敏感肌用 高保湿タイプを使用していきます。

化粧水はもったいぶらずに、たっぷり使いましょう。

顔全体へ優しく、手の温度でジュワッと肌へ浸透させていくように馴染ませていくのがコツです。

乳液

無印良品 乳液・敏感肌用 高保湿タイプを使用していきます。

乳液は肌へふたをするように馴染ませていきます。化粧水が肌へ馴染んでから行うと効果的です。

乳液は油分なので、化粧水で補った水分の蒸発を防いでくれます。

 

完成

丁寧にシェービングを済ませて、アフターケアをしっかりと行いました。

清潔できれいな仕上がりになります。

 

今回は敏感肌タイプの方向けのシェービング方法をご紹介しました。

自身の肌質やヒゲに合ったアイテムを選んで、毎日のシェービングライフを楽しむのも醍醐味ではないかと思います。

 

youtubeでも解説しているので、合わせてこちらもご覧ください。

← 記事一覧に戻る