髪を乾かさずに、もしくは中途半端に乾かして寝ていませんか?
疲れていて、乾かすのが面倒になってしまう…。
経験がある方は多いのではないでしょうか?
何故「髪を乾かしてから」寝ないといけないの?
髪は濡れると、髪の表面を保護している「キューティクル」が開いてしまいます。
キューティクルが開いた状態で寝てしまうと、枕とキューティクルが擦れてしまいダメージの原因に。
また、頭皮も蒸れて菌が繁殖しやすくなるので、頭皮環境も悪化してしまいます。
髪と頭皮にとって1つもメリットが無いのはこのためです。
必ず乾かしてから寝るようにしましょう。

乾かし方は3つのモードから選択可能で、あなたの髪に合った乾かし方を選べます◎
ドライヤーで乾かす前に「タオルドライ」
お風呂上がり、ガシガシと適当に髪を拭いていませんか?
ガシガシと拭くと
- 水分を不均一に拭き取ってしまい、乾くのに時間がかかる。
- タオルとの摩擦でキューティクルが剥がれてしまい、ダメージの原因に。
そのため、ガシガシと拭くのはNGです。
タオルを使った正しい髪の拭き方を確認していきましょう。
くしで髪をとく
均一に髪の水分を拭き取るために、まずはくしで髪をといていきます。
タオルで根本から余分な水分を取り除く
髪をとき終わったら、タオルで髪を拭いていきます。
大人男子LABO 豆知識
【タオルドライは何故必要?】
「髪を乾かす=ドライヤー」と思っていませんか?
実は、髪を乾かすメインは「タオルドライ」なんです。
タオルドライを丁寧に行うことで、6〜7割を乾かすことができるので時短に繋がります。
“ドライヤーの熱によるダメージ・乾燥”も最小限に抑えられるので、タオルドライで乾かすのはとても重要な工程なのです。
「ヘアケア&頭皮ケア」も忘れずに
- 「髪が乾燥しやすかったり、まとまりが悪い」
- 「頭皮の乾燥や、髪のハリやコシが気になる」
ドライヤーで乾かす前に髪と頭皮のケアをしておくことで、その悩みを解決できるかもしれません。
オススメのヘアケアアイテム
MILBON エルジューダ グレイスオン エマルジョン

RETØUCH nu CARE MILK

オススメの頭皮ケアアイテム
WELEDA オーガニック ヘアトニック

SHISEIDO MEN 薬用スカルプトニック

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乾かし方は3つのモードから選択可能で、あなたの髪に合った乾かし方を選べます◎
「時短&効率の良い」髪の乾かし方
タオルドライ・ヘアケア&頭皮ケアが完了したら、ドライヤーで髪を乾かしていきます。
ドライヤーで乾かすとき、適当に風を当てて乾かしていませんか?
それでは効率が悪く、乾くまでに時間がかかってしまいます。
まずは乾きにくい根元を乾かす
根元は毛量が最も多く乾きにくい箇所なので、まずは根元を乾かしていきましょう。
根元が乾いていないと、頭皮環境の悪化に繋がるので注意が必要です。
仕上げに中間〜毛先を乾かす
根元が乾いたら、中間〜毛先を乾かしていきます。
根元を乾かしていると中間〜毛先もなんとなく乾いてきますが、最後の仕上げとしてしっかりと乾かしてあげましょう。
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乾かし方は3つのモードから選択可能で、あなたの髪に合った乾かし方を選べます◎
髪と頭皮の健康を考えれば、シャンプーも必須です。
お風呂場で使えるシャンプー&洗顔テクニックはこちらの記事からどうぞ。
youtubeでも解説していますので、合わせてこちらもご覧ください。









