大人男子とは?
RETOUCHでは「大人男子」という言葉をよく使います。
この「大人男子」という言葉、聞き慣れない方も多いのではないでしょうか。
「大人」なのか「男子」なのか。
一体どんな人物像を指しているのか、気になりますよね。
実は「大人男子」という言葉は、年齢で区切りをつけている言葉ではありません。
では、一体何なのか。
私たちは大人男子を「社会との調和を大切にしながらも、自分の心地よさを諦めない人」と定義しています。
大人男子とは、そんな人物像を現す言葉です。
自分らしさは、年齢と共に変化する。
人には、十人十色の「自分らしさ」があります。
この「自分らしさ」の表現は、年齢と共に変化していくと考えています。
◼️分かりやすさこそが、正解だった。
・派手な柄の服を着る。
・変形のシルエットの服を着る。
・大胆なレイヤードをしてみる。
10代や20代の頃は「周りと自分は違うこと」をアピールする。
個性を全面に押し出し、分かりやすく表現することが自分らしさの表現でした。
◼️大人になると、見られ方が変化する。
しかし、そんな自分らしさの表現も年齢と共に少しずつ変わっていきます。
仕事で、取引先の方に会う。
デートで、ちょっといいレストランに行く。
買い物で、ハイブランドのお店に入る。
徐々に「社会との調和」を考える場面が多くなるのです。
◼️「社会との調和」と「自分らしさ」の両立。
服は「自分らしさ」のためだけではなく「相手からどう見えるか」を自然と意識するようになります。
だからといって
・無難な服だけを選び続ける。
・自分らしさを全て手放してしまう。
極端な選択は、毎日の服選びや心を少しずつ窮屈にしていきます。
見られ方も意識しながら、窮屈に感じない自分らしさも表現する。
大人男子は「社会との調和」と「自分らしさ」を両立することが大事になってくるのです。
大人男子の黄金比は「社会性:自我=8:2」
「社会との調和と自分らしさ」は「社会性と自我」という言葉に置き換えることができます。
RETOUCHでは「社会性:自我=8:2」のバランスが最もちょうどいいと考えています。
これが、大人男子の人物像における黄金比です。
なぜ「社会性:自我=8:2」なのでしょうか。
◼️社会性とは清潔感と安心感。
「相手からどう見えるか」を意識する上で、まず最低限の身だしなみは欠かせません。
・汚れやダメージがない、清潔な服を着る。
・シワやヨレがない、だらしなくない服を着る。
誰が見ても清潔感と安心感のある身だしなみに整えて、TPOを意識する。
これが大人男子にとっては大事な要素であり、ベースとなります。
◼️自我は細部に宿る。
自我を全面に出すのではなく、整っている土台に対して自我を加える。
・シルエットや素材
・時計やメガネやベルトなどの小物
・革靴やスニーカー
全身の目立ちやすい部分ではなく、自我は細部に宿ります。
社会性を崩すことなく、自然と自我を伝えることができます。
これが、大人男子の黄金比であり、余白や余裕につながってくるのだと考えています。
RETOUCHの服と大人男子。
RETOUCHの服は、デザインそのもので目立つことを目的としていません。
・きれいに見えるシルエット
・清潔感のある素材
・合わせやすい色
・毎日着たくなる着心地
大人男子の身だしなみに必要な「8割の社会性」を静かに、でも確実に支えるための服です。
服が整っているからこそ、アクセサリーや時計、スニーカー、髪型といった「2割の個性」が自然と映える。
服が主張するのではなく、着る人自身が引き立つこと。
それが、RETOUCHが目指すデザインです。
まずは、この一着から。
RETOUCHのアパレルは「社会性:自我=8:2」を形にするために生まれました。
毎日自然に着られて、きちんとして見える。
それでいて、自分らしさもちゃんと残せる。
そんな「大人男子」のための服をこれからも提案していきます。
まずは、RETOUCHが考える一着をぜひご覧ください。

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