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ファッション 2026.06.01

Pack Tank Top -肌着じゃない、魅せるインナー-

夏は、インナーで決まる。

シャツを着る夏は、いつも同じ悩みがついてくる。

汗をかくと透ける。

前を開けたとき、肌着が見える。

インナーのヨレたネックが覗いて、清潔感の無い印象になる。

シャツそのものではなく、その下の一枚で、印象は決まる。

隠すためのインナーではなく、見えてもいいインナーを。


肌着に見せない、ネックの設計。

タンクトップが肌着に見えてしまう1番の理由は、ネックにある。

深すぎれば、だらしない下着感が出る。

詰まりすぎれば、窮屈に見える。

その境目を何度も調整して、理想のネックを追求しました。

シャツと重ねたときに、干渉せず下着らしく見えないネック。

シャツの一部のように馴染む、ちょうどいい深さに仕上げています。


肩のストラップと、アームホール。

ストラップが細すぎたり、アームホールが大きすぎると、頼りない肌着感のある印象に。

可動域を確保しながら、生地がだれない安心感のあるストラップ幅。

腕を上げても、下ろしても、形が崩れないアームホールのバランス。

身幅と着丈は、身体に密着しすぎないサイズ感をベースに設計。

インナーとして使ったときに、着膨れしないシルエットへ仕上げました。

着丈は長すぎず、タックインにも対応しやすい長さに。


コットン95%、ポリウレタン5%。汗を引き受ける素材を。

素材は、コットン95%にポリウレタンを5%。

綿の吸湿性を残しながら、わずかなストレッチを効かせています。

シャツの内側で汗を受け止め、洗濯しても伸びきらず、形が戻る。

毎日洗って何度も着るインナーだからこそ、長く付き合える設計に。


「インナーは消耗品」をやめる。

インナーは安く買って、汚れたら捨てる。 そういう扱いをされがちなアイテムです。

ただ、シャツを着る日は必ず身につけているもの。

一日の中で、最も長く肌に触れている服でもあります。

そこに、少し丁寧な一枚を置いてみる。 それだけで、朝シャツを羽織る瞬間の気分が変わる。

RETOUCHが考えているのは、そういう変化です。

身だしなみを、日常の楽しみに。 見えないところから、整える。


2色1組という、答え。

このタンクトップは、2色1組のパック仕様。

「WHITE × BLACK」

「WHITE × CHARCOAL」

「GREIGE × CHARCOAL」

の3種類を展開。

シャツの色や、その日の装いに合わせて選べる構成にしました。

パッケージにはコットンの袋を採用。

出張時の衣類収納や、日常での保管ケースとしても使える仕様です。

生活に馴染む小さな実用性を取り入れました。


見えても、ちゃんとして見える一枚を。

シャツの下で、誰にも見られない日もある。 ボタンを外して、ちらりと覗く日もある。

そのどちらでも、装いの印象を落とさない一枚。

肌着ではなく、魅せるインナーとして。

シャツを着る朝に、まずはこの一枚からどうでしょうか。


ご紹介した商品

Pack Tank Top -greige×charcoal-
RETOUCHPack Tank Top -greige×charcoal-
¥6,600
サイズ
Pack Tank Top -white×black-
RETOUCHPack Tank Top -white×black-
¥6,600
サイズ
Pack Tank Top -white×charcoal-
RETOUCHPack Tank Top -white×charcoal-
¥6,600
サイズ
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