「ヘアバームが気になっているけど、よく分からない…」
使ってみたいけど、分からずに使えていない方も多いのではないでしょうか?
持っているけど、ちゃんと使えているか不安な方も多いはず。
そもそも「ヘアバーム」って…?
ワックスとヘアバームの違い
ヘアセットのメジャーアイテムと言えば、ワックスですよね。
ワックスとヘアバームの大きな違いは「セット力」にあります。
ヘアバームは、「ミツロウや天然オイルなど天然由来の油分」で構成されており、
保湿をしながら、髪をまとめることに特化したスタイリング剤です。
髪だけでなく手や体の保湿に使えるものもあります。
1つで何役もこなす、「万能なスタイリング剤」なのです。
ヘアバームの「3つの魅力」
「ナチュラルなセット」が得意
ナチュラルなセットが得意なヘアバーム。
毛流れや面でのまとまりなど、ワックスでは表現が難しかった「ナチュラルなニュアンス」を表現できるのが魅力の1つです。
センターパートやマッシュなど、まとまりのあるヘアスタイルで特に活躍します。
ちょうどいい「ツヤ感」
髪にちょうどいいツヤ感を与えてくれるのも魅力の1つです。
ウェット感では無く、自然なツヤ感を与えてくれるので「ナチュラルだけど品のある髪」に仕上がります。
ヘアケアをしながらスタイリングをできるので、毛先のパサつきや乾燥毛などのケアもできます。
ヘアだけでなく「スキンケア」にも使える
手や体などスキンケアに使えるヘアバームがあるのも大きな魅力です。
セット後の手に残ったヘアバームを、ハンドクリームやリップクリームの代わりとして使用することができます。
【ヘアバームの魅力 まとめ】
- 「ナチュラルなニュアンス」を表現できるセット力
- ヘアケアをしながら、「ちょうど良いツヤ感」が手に入る
- ヘアだけでなく、全身の「スキンケア」に使えるものもある
ヘアバームの注意点
使用量は特に注意しよう
ヘアバームを使う上で最も注意したいのは、「使用量」です。
ワックスと同じ量を使ってしまうと、最大限に魅力を引き出すことができません。
ヘアバームの適量は、「枝豆1個分」が目安です。
「え、これだけ?」と思う方もいるのではないでしょうか。
ヘアバームはナチュラルなまとまりと、ツヤ感のある仕上がりが特徴です。
ワックスのように動かしたり束感を作ることが目的ではないので、少量で十分セットが可能です。
必ず少量から付けていき、足りないようであればまた少量を付け足していきましょう。
ヘアバームは油分でできているので、体温でじんわり溶け出します。
適量を取ったら、体温で溶かしながら手のひらと指の間に伸ばしていきましょう。
手に満遍なく伸ばしたらセットをしていきます。
セットはオールバックにするように馴染ませる
まずは、手ぐしでオールバックにするように馴染ませていきましょう。
根元や頭皮ではなく、中間〜毛先に馴染ませるのがポイント。
髪1本ずつに馴染ませる意識で、数回繰り返すと綺麗なまとまりとツヤ感が生まれます。
最後に手に残ったバームで、襟足やもみあげを整えましょう。
細かい部分の質感を揃えることで、統一感が出て綺麗に見えます。
適量でセットをすることで、洗い落としも楽になります。
【ヘアバームの注意点 まとめ】
- 適量は「枝豆1個分」が目安
- 足りなければ「少量ずつ」付け足す
- 体温で溶けるので、手にしっかりと伸ばす
- オールバックにするように「中間〜毛先」に馴染ませる
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