「化粧水とか乳液とかなんとなく流れでやってしまっているし、実はちゃんと分かっていない…」
そんな男性の方多いのではないでしょうか。
スキンケアをやるに越したことはありませんが、せっかくならスキンケアを理解して楽しくやってみませんか?
スキンケアの知識を一緒に、1つずつ確認していきましょう。
スキンケアの種類と順番って…?
化粧水や乳液や美容液など、スキンケアは種類がたくさんある上に、使う順番も分かりにくいですよね。
まずはスキンケアのアイテムと順番を確認していきましょう。
スキンケアアイテムの種類
スキンケアアイテムは主に以下の7種類に分類されます。
特に「化粧水・乳液」の2種類は肌を整える上で必須アイテムなので、必ず抑えておきましょう。
スキンケアアイテムの使う順番
スキンケアアイテムはそれぞれ役割が違うので、使う順番が異なってきます。
使う順番って小難しそうに思いますよね。
実はスキンケアは洗顔後の清潔な肌にうるおいと栄養を与えて、最後に油分でフタをするというシンプルな構造です。
「クレンジング」と「洗顔」で肌を清潔に導く
最初はクレンジングと洗顔で肌の汚れを落としていきます。
今回は「お風呂後洗顔の方法」で紹介していきます。
大人男子LABO 豆知識
【お風呂後洗顔とは?】
その名の通り、お風呂を上がった後に洗顔を行うことです。
- 毛穴が開いている時に洗顔できる。
- 刺激が強い、顔への直接シャワーを強制的にシャットアウト。
- 洗顔後に即保湿ができる。
といったメリットがあります。
まずはクレンジングと洗顔に邪魔な髪を上げていきましょう。
髪をまとめるのはヘアバンドではなく、「コイルカチューシャ」がオススメ。
ヘアバンドだと洗顔の際に濡れてしまったり、その後の雑菌の繁殖が心配です。
コイルカチューシャであればその心配もなく、締め付けも適度でストレスなく快適に髪を保持してくれます。
「クレンジング」で油性汚れを落とす
クレンジングは油性の汚れを落とすことができます。
BBクリームや日焼け止めなど、メイクをしている場合はクレンジングから行いましょう。
メイクをしていない方は週1〜2を目安にクレンジングをすると、毛穴の黒ずみ対策になります。
クレンジングは以下のポイントを守りましょう。
「洗顔」で水性汚れを落とす
クレンジングの後は洗顔で水性の汚れを落としましょう。
クレンジングと洗顔では落とせる汚れの種類が異なってくるので、クレンジング後の洗顔(ダブル洗顔)は必須です。
中にはダブル洗顔が不要なクレンジングアイテムもあるので、その時は洗顔は不要です。
洗顔は以下のポイントを守りましょう。
「スペシャルケア」で肌の悩みを解消
普段であればこの後に保湿ケアを行いますが、今回はスペシャルケアも行っていきます。
小鼻の毛穴・黒ずみが気になる方はとても多いのではないでしょうか?
気になるポイントは、普段のスキンケアに加えて定期的にケアを行うと効果的です。
「毛穴マスク」で毛穴・黒ずみ対策
毛穴・黒ずみ対策には専用の毛穴マスクが効果的です。
毛穴・黒ずみケアは以下のポイントを守りましょう。
大人男子LABO 豆知識
【顔を拭くときの注意点】
洗い流し終わったら、必ず清潔なタオルで拭きましょう。
使用済みのタオルは乾いていたとしても、雑菌が繁殖しており肌トラブルの原因となります。
拭くときはポンポンと顔にタオルを当てるように拭き取ると、肌に余計なストレスを与えることなく拭き取ることができます。
最後は「保湿ケア」を忘れずに
洗顔後の肌は、何も保護されていない無防備な状態です。
保湿ケアの有無で肌の状態に雲泥の差が出るので、必ず保湿ケアを行いましょう。
「化粧水」で肌に水分補給
まずは化粧水で、肌に十分なうるおいを与えていきます。
化粧水は以下のポイントを守りましょう。
「美容液」で肌の栄養補給
美容液とは「肌の張り・くすみ・しわ」などに作用する美容成分が凝縮された化粧品です。
美容液は、自身の肌質や肌トラブルに合ったものを使うのが理想的。
数種類使ってしまうと、お互いに100%の効果を発揮できないことがあるので注意が必要です。
美容液は以下のポイントを守りましょう。
大人男子LABO 豆知識
【美容液はどれくらい使えばいい?】
美容液は高価なものが多く「なるべく少量で済ませよう」と考えがちです。
ですが、適切な量を使わなければ十分な効果を発揮できません。
それぞれのパッケージに記載されている使用量を使うようにしましょう。
「乳液」で潤いと栄養にふたをする
肌のうるおいと栄養を閉じ込めるために、最後は乳液で肌にふたをしていきましょう。
乳液は以下のポイントを守りましょう。
「ちょっとスキンケア面倒だな…」という方は、オールインワンスキンケアから始めてみませんか?
youtubeでも解説していますので、合わせてこちらもご覧ください。