普段からネイルのケアは行っていますか?
伸びっぱなしの爪や、ささくれは清潔感を損なう原因に…。
適切なケアを行うことで清潔感を保ち、相手に好印象を与えることができます。
爪を整えるメリット
清潔感をアップできる
爪が整っていると手元の清潔感アップに繋がり、好印象を与えることができます。
特に女性は男性の手元やネイルをよく見ています。
伸びっぱなしの爪のせいで、ガッカリされるなんてことも…。
デートの前には必ずケアをしておきましょう。
爪トラブルを予防できる
ささくれや甘皮など、気になるけど放置している男性は多いはず。
定期的な爪のケアは、そういったトラブルを予防できます。
セルフケアで十分ケアできるので取り入れてみましょう。
健康的な爪の維持に繋がる
割れやツヤ感の無い表面など、爪もダメージを蓄積しています。
肌と同じように、爪もケアを怠ればボロボロの不潔な印象に…。
ケアをすることで爪が丈夫になり、割れにくい整った爪にすることができます。
爪のケアで守るべきポイント
深爪にしすぎない
深爪を好む方もいるのでは無いでしょうか?
ですが、極端な深爪は痛みや出血、巻き爪の原因となることがあります。
深爪もほどほどにしておくのが無難です。
切り方に注意する
爪を切る際は、まっすぐに切ってから丸みを帯びた形に整えるのが正しい切り方。
端から沿って切ったり、角を残した切り方はトラブルの原因になります。
正しい切り方を覚えておきましょう。
甘皮やささくれのケアは優しく
一度気になると剥がしたくなる甘皮やささくれ。
甘皮やささくれを無理に剥がすと、出血や痛みの原因となります。
専用のアイテムで丁寧にケアをするのが正解です。
これでOK!正しい切り方とケア
爪の基本的なケア方法を紹介します。
切り方からケアの方法まで、爪から清潔感を演出してみましょう。
正しい爪の切り方
爪を切る際は以下の順番で切っていきます。
指の先端と同じ長さに切る
基準となる真ん中を切る
角を丸くするように切る
やすりで切り口を滑らかにする
指の先端と同じ長さに揃える
爪は、指の先端を基準に同じ長さに揃えましょう。
切り終わった状態で、白い部分が少し残る状態が理想的。
指先が出てしまうと深爪になるので注意が必要です。
長さの基準となる真ん中を切る
端から切るのではなく、まずは爪の中心を基準となる長さに切ります。
この時、1度に広範囲を切り落とすのはNG。
爪に負担がかかることで、割れたり欠ける原因となります。
少しづつ丁寧に切るようにしましょう。
角を丸くするように切る
このままでは角ばった爪になるので、角に丸みを持たせるように切っていきます。
「スクエアオフ」と呼ばれる角に丸みのある四角形が理想的な形状です。
左右対称となるように丁寧に切りましょう。
角も同じように白い部分を残すように切るのがポイントです。
形をヤスリで整える
爪を切った後は、やすりで形を整えます。
角ばった部分がないように、やすりで丸みを帯びた形に仕上げましょう。
また、爪の表面に段差がないように注意します。
甘皮のケア方法
甘皮のケアは、お風呂上がりなど皮膚が柔らかくなっているときに行うのがオススメです。
まず、専用のオイルやクリーム甘皮に馴染ませて柔らかくします。
次に、プッシャーを使って甘皮を爪の根元に向かって押し上げます。
無理に剥がさず、ソフトなタッチでケアしましょう。
爪表面のケア方法
爪の表面にでこぼこや凹凸がある場合は、爪磨きで滑らかにします。
爪磨きは粗い面から徐々に細かい面へと進めていくことで、
爪表面を綺麗に整えることができます。
爪のトラブル別対策方法
爪のトラブルが発生した場合、以下の対策方法を試しましょう。
ささくれ
ささくれができたら消毒した後、専用のニッパーで根本から丁寧にカットします。
その後、保湿クリームを塗ってケアしましょう。
爪が割れる
爪が割れやすい場合は、爪を短く保ち、爪磨きを行って表面を滑らかにします。
また、ビタミンEや亜鉛を含む食事を摂取することで、爪を強化することができます。
爪の黄ばみ
爪が黄ばんでいる場合、まずはタバコやカフェインの摂取を控えましょう。
爪磨きで表面を軽く磨き、爪の美容液を塗布することで黄ばみを改善できます。
指先は気が抜けがちですが、実は女性はよく見ています。
せっかくの大事な日がネイルで台無しにならないよう、しっかりケアしましょう。
女性がネイルに気を使うように、男性は清潔感を意識してネイルケアに取り組んでみてはいかがでしょうか。
今回の内容を含めた清潔感を底上げする方法が知りたい方は、以下も併せてご覧ください!
