「毎日のヘアセットを少しでも楽にかっこよくできたら…!」
1分1秒でも時間が惜しい朝の時間。
人と会う前だから、きっちりとヘアのセットはしていきたい。
美容室でセットしてもらうような髪型を、簡単に自分でもできたら良いと思いませんか?
美容師さんのヘアセットはなぜ上手いのか
美容師さんにしてもらうようなセットを自分でできたら理想的ですよね。
ヘアのセットはワックスなどのスタイリング剤を使いますが、実はそれだけでは美容師さんのようなセットは上手くできないかもしれません。
美容師さんはスタイリング剤だけでなく、ドライヤーやアイロンなど、セットに使うアイテムを上手に使い分けてセットしてくれています。
つまりセットに使うアイテムを自分でも使いこなせるようになれば、自分でも美容室クオリティのヘアセットをすることができます。
髪を乾かすだけじゃない「ドライヤー」
一家に一台と言っても過言ではないドライヤー。
もちろん髪を乾かすためにも使いますが、ヘアセットするためにもドライヤーは重要なアイテムです。
マイナスイオンや、大風量、髪質改善など様々な機能が付いたドライヤーがリリースされていますが
- 風量調整ができる機能
- 温・冷風の切り替えができる機能
この2つの機能が付いていれば、ドライヤーを使ってヘアセットのベース作りをすることができます。
毛流れなど「シルエット」を作ることができる
髪の特徴として
- 濡れている状態→乾いた状態
- 暖かい状態→冷たい状態
の2つの変化で、髪にクセをつけることができます。
つまり乾かし方を工夫すれば、毛流れのクセをつけたり前髪の立ち上げのクセをつけることができます。
髪を自在に動かす「ヘアアイロン」
くせ毛や前髪をまっすぐにしたくて使ったことがある方も多いのではないでしょうか。
ヘアアイロンは毛流れや立ち上がりなど細かなポイントも作ることができます。
ヘアアイロンもドライヤー同様に、様々な種類がリリースされていますが
- 立ち上がりが早い
- プレートに隙間ができない
この2つをクリアしていれば余計な時間を奪われることなく、綺麗にポイントを作ることができます。
「毛流れ・立ち上がり・ハネ」などを作ることができる
先ほども説明したように、髪は暖かい状態から冷たい状態になることで、クセを作ることができます。
ヘアアイロンもその原理を利用して髪にクセを作ります。
小難しそうに思えるアイロンの使い方ですが、実は簡単です。
手首の使い方と髪の引き出し方がアイロンの使い方のポイントです。
また、低温で何度もアイロンを当てるよりも、高音でスピーディーに当てた方が髪へのダメージは少なくなります。
まとめてキープする「ダッカール」
美容室で見たことがある方も多いのではないでしょうか?
このクチバシのようなアイテムはダッカールという、一時的に髪をまとめて束ねておくアイテムです。
ヘアセットの時だけでなく、スキンケアの際に前髪が顔にかからないように使ったり、1つあると重宝するアイテムです。
アイロンで巻き込みたくない髪を「まとめてキープ」
ダッカールはアイロンを使うときにあると、特に便利なアイテムです。
使い方はとても簡単で、クリップのように髪を挟んでとめておくだけです。
部分的にアイロンを使いたい時、巻き込みたくない毛をまとめてキープしておくことができます。
毛流れの裏ワザ「メッシュコーム」
手ぐしで毛流れを作ろうとしても荒すぎるし、普通のくしだと細かすぎる…。
そんな時にオススメなのがメッシュコームです。
メッシュコームは手ぐしのような自然な毛流れを作りつつも、綺麗で均等な毛束を作ることができます。
髪型に合わせた「毛流れ」を作ることができる
両方とも荒めの間隔ですが、この2つを髪型に合わせて使い分けるとより綺麗に毛流れを作ることができます。
間隔が狭い方はセンターパートやマッシュなどの毛流れに使うと、ちょうどいい毛束を作ることができます。
間隔が広い方はアップバングで髪を上げるときに使うと、手ぐしのような自然な毛流れを作りつつも、綺麗で均等な毛束を作ることができます。
1つあればどんな髪型にも使えるアイテムなので、持っておきたいハックアイテムです。
分け目を取るなら「リングコーム」
ぱっと見、一般的なくしと特に変わったところはないように見えます。
ですがよく見てみると、持ち手が先端に向けて細くなっていることに気が付きましたか?
この形状のくしをリングコームと言って、この細くなった持ち手が最大のポイントです。
「分け目」を簡単に取ることができる
センターパートやアップバングで髪の分け目を作るとき、分けたい部分で綺麗に分かれてくれないことありませんか?
そんな時にこの細い持ち手の先端を分け目に沿ってなぞることで、綺麗に分け目を取ることができます。
指でやるよりも効率的に綺麗に分けることができます。
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