「毎日しっかり髪を洗っているはずなのに、髪と頭皮トラブルが多い…」
もしかしたら、そのシャンプーのやり方が間違っているかもしれません。
シャンプーの前にやるべきこと
髪を軽く濡らして、すぐにシャンプーをしていませんか?
実はシャンプーの前に2ステップの工程を挟むだけで、髪と頭皮の洗い上がりが変わってきます。
クッションブラシでブラッシング
まず髪を濡らす前に、クッションブラシで髪をブラッシングしていきましょう。
といった効果を得ることができます。
更にシャンプーの泡立ちも良くなるので、手間とは思わずに髪と頭皮のためにやっておくのがオススメです。
オススメのクッションブラシ
john masters organics コンボパドルブラシ

マイナスイオンを放つトルマリン配合のイオン毛と、天然猪毛の混合でできたjohn masters organics コンボパドルブラシ 。
毛が太く、広がりの気になる髪質をなめらかでまとまりやすい髪に仕上げ、サラサラな輝くツヤを与えます。
竹製の持ちやすい太さとフィット感のハンドルで、シャンプー前のケアだけでなくスタイリングにも効果的です。
AVEDA パドルブラシ

ブラシ部分が頭皮に刺激を与え、心地よいブラッシングを可能にするAVEDA パドルブラシ。
乾かす際やスタイリング時の髪や頭皮への負担を緩和するようデザインされており、空気穴がほどこしてあります。
髪だけでなく頭皮マッサージにも使用できるため、メンズにオススメのブラシです。
シャンプー前の「予洗い」が重要
ブラッシングが終わったら、髪と頭皮の「予洗い」をしましょう。
予洗いとは、シャンプーの前にお湯で髪と頭皮を事前に洗っておくことを言います。
実はこのシャンプー前の予洗いがとても大切なポイント。
予洗いを丁寧に行うことで、シャンプーの泡立ちが良くなるだけでなく、髪と頭皮の汚れの約7割を落とせるとも言われています。
予洗いのやり方
予洗いで洗う箇所は
- おでこの生え際のライン
- 耳上から頭頂部にかけてのライン
- 耳裏から後頭部にかけてのライン
- えりあしのライン
の4箇所に分けて洗っていきます。
それぞれの箇所をお湯ですすぎながら「2往復」を目安に、丁寧に優しく洗っていくのが効果的です。
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サロンクオリティシャンプーのやり方
ブラッシングと予洗いが終わったら、シャンプーです。
予洗いを丁寧に行えていれば、髪と頭皮の汚れの約7割を落とすことができています。
シャンプーでは、予洗いでは落としきれなかったスタイリング剤や余分な頭皮などを落としていきます。
シャンプーの泡立て方
シャンプーを手に出してそのまま洗っていませんか?
そのまま洗ってしまっては刺激が強く、“髪や頭皮への余計なストレスやダメージの原因”となったり“洗い残しの原因”にもなります。
シャンプーは泡立つことで生まれる気泡に汚れを吸着させ、汚れを落としています。
必ず泡立ててから洗うようにしましょう。
シャンプーのやり方
シャンプーは予洗いと同じく
- おでこの生え際のライン
- 耳上から頭頂部にかけてのライン
- 耳裏から後頭部にかけてのライン
- えりあしのライン
の4箇所に分けて洗っていきます。
予洗いの時と違いシャンプーは「1往復」を目安に、泡で髪と頭皮を丁寧に優しく洗っていくのが効果的です。
シャンプーの洗い流し方
洗い終わったら髪と頭皮に付着しているシャンプーを洗い流していきます。
適当に洗い流すのはNGです。
流し残しは“頭皮環境悪化の原因・ニオイの原因・雑菌繁殖の原因”になるので、必ずしっかりと丁寧に洗い流すようにしましょう。
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トリートメントでケアも忘れずに
シャンプーを流し終わったら、トリートメントでヘアケアを行いましょう。
髪や頭皮は、気が付かないうちに“紫外線や乾燥”など、日常的に多くのダメージに晒されています。
シャンプーだけではケアが十分と言えなので、最後にトリートメントでしっかりとケアをしてあげましょう。
トリートメントのやり方
髪と頭皮の両方をケアできるトリートメントも販売されていますが、基本的にトリートメントは髪のみに馴染ませていきます。
頭皮への付着は“毛穴を詰まらせる原因”となるので、髪の根元付近は馴染ませないように注意しましょう。
トリートメントの洗い流し方
最後にトリートメントを流していきます。
流し残しは“毛穴を詰まらせる・頭皮環境悪化の原因”となるので必ずしっかりと丁寧に洗い流すようにしましょう。
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合わせて、スキンケアと乾かし方の基本も確認しておくとより身だしなみを整えることができます。
youtubeでも解説していますので、合わせてこちらもご覧ください。








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